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えっ!もう、退院したの?

インクワイアラー紙ネット版から
4/26 10:27pm レイプ罪の囚人が手術し退院


マニラ発 -- 政府職員によれば、フィリピン女性のレイプで有罪になった米海兵隊員は木曜、入院先のアジアン・ホスピタル・メディカル・センターを退院した。前日に手術を受けたばかりだった。

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被害者のアイデンティティ

「ニコル」と「ニコール」は同一人物です。
裁判所の指示により現地マスコミは被害者を「Nicole」と呼ぶことになっています。実名ではありません。これを私たちは当初「ニコル」と読み、書き表していました。後日、現地に赴いた連絡会メンバーが確認したところ、現地では「ニコール」と呼ばれていることが判明しました。既に多くの記事をポストしたあとでした。被害者のアイデンティティという重要な情報をまちがえたことは痛恨の極みです。過去ログを訂正する余裕のない連絡会としましては、読者の皆様のご理解を願うばかりです。

被害者は今でも置き去りにされたままです

スミス入院の前日に出た、ニコールさんの近況をつげる記事です。
報道の衝撃が思いやられます。
インクワイアラー紙ネット版から。

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レイプ犯スミスが入院

インクワイアラー紙ネット版から。
4/25 22:47:57 スミスは胆石で入院


 レイプ犯スミスは胆石手術のため、アジアン・ホスピタル・メディカル・センターに入院している。
 有罪判決後も米大使館の保護下で控訴していた上等兵ダニエル・スミスは火曜、腹痛をうったえて病院にかつぎこまれた。
 スミスの出国疑惑を鎮めるため、フィリピン国家警察庁の情報機関を指揮するアレックス・ラピニット署長が病室警護にあたっていると、内務・地方政府省次官ブライアン・ヤンスーンは言っている。
 スミスが米大使館に拘留されていても、訪問米軍地位協定にしたがって、内務・地方政府省が保護監督役をつとめている。(中略)
 スミスの弁護団は入院について何も知らされていない。
 「それについては、われわれは何も知らない。法律問題とは別の話だから」と、弁護団長ホセ・フスティニアーノ。
 「入院させるのに我々の許可をとる必要はない。入院したのが本当なら、逃亡したことにはならない」。
 ジョーン・デ・ベネチア弁護士もスミスの入院は知らなかったと言い、最後に彼と会ったのは月曜だったと言う。
 昨年12月の深夜にマカティ市留置所から移送されて以来、スミスが米大使館を離れたのは、この入院が初めて。(後略)


Smith hospitalized due to gallstones
First posted 22:47:57 (Mla time) 2007-04-25
Inquirer

はやく元気になって服役してね

インクワイアラー紙ネット版から。
4/25 21:20:16 抗議集会で女性活動家たちがスミスの回復祈願


 水曜日、米大使館付近のデモで女性たちは、レイプ犯スミスの容態が回復し、フィリピンの刑務所で服役できるよう祈った。
スミスは火曜日午後、「腹痛」をうったえて病院に担ぎ込まれた。
 「わたしたちは、腹痛に苦しむ米海兵隊員ダニエル・スミスが回復して、すっぽかしてきた刑期に服するよう祈ります」と、労働者党のジュディ・アン・ミランダは言っている。
 特大の「お見舞い」カードをかかげた女性活動家たちは、水曜日の朝、マニラの米大使館ちかくの公園で集会をおこなった。
 「スミスが他のレイプ犯と同じように、フィリピンの刑務所に収容されるまでは、ニコールにとっても、この国にとっても正義の実現が無いことを、私たちは忘れてはいません」。
(中略)
 「これで、まだスミスが国内にいることが確認できたとはいえ、彼が判決から逃れるためにフィリピンから連れ出されないように監視は怠らないつもりです」と、ミランダは言っている。
 「今は選挙の真っ最中だから、世論やメディアはスービックのレイプ事件やニコールの裁判闘争より、ほかの話題に注目しがちです。スミスを連れ出すなら今がチャンスですが、そんなことのないように願っています」。


Women activists wish Smith good health in protest rally
First posted 21:20:16 (Mla time) 2007-04-25
Tina Santos
Inquirer 

レイプ犯スミスが「腹痛」で緊急入院!

病気を理由に国外へ...なんてことになりゃせぬか?
インクワイアラー紙ネット版から。


レイプで有罪になった米兵が腹痛のため病院に運ばれた


マニラ発 -- 火曜日(4月24日)午後4時、レイプで有罪判決を受けた米兵ダニエル・スミスは「腹痛」のため病院に運ばれたと、内務・地方政府省次官マリウス・コルプスが発表した。
コルプスがフィリピンの日刊紙インクワイアラーに語ったところによれば、スミスの「救急」情報は米大使館保安職員ジェイク・ウォルマートからもたらされた。
「彼はスミスが腹痛をうったえており、大使館付きの医者が入院をすすめていると知らせてきた」と、コルプスは電話インタビューに答えている。
「救急の場合だから、承認の必要はなかった」とコルプス。
2005年11月にスービック自由港でおきたフィリピン女性(「ニコール」と呼ばれる)レイプ事件の犯人とされる米上等兵は、昨年12月マカティ地裁で禁固40年の実刑判決を受けた。
フィリピンに入国する米軍兵士の法的地位に関する米比間協定(VFA。訪問米軍地位協定)に沿って、控訴期間中のスミスの身柄は米大使館が保持すべきだとする米政府の主張を、マカティ地裁のベンジャミン・ポゾン裁判長は退け、スミスをマカティ市留置所に入れるよう決定。
判決から二週間ほどが経ち、控訴判決を数日後に控えて、拘留中のスミスはフィリピン当局によりマカティ留置所から連れ出され、米大使館へと護送された。
米大使館広報官ステイシー・マックタガートはスミス入院に関する事実確認を避けながら次のようにコメントしている。「プライバシーに係わることなので、病状についてコメントすることが適当とは思えない」。


US convicted rapist taken to hospital for abdominal pains
First posted 22:41:44 (Mla time) 2007-04-24
Fe Zamora
Inquirer

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